今年も 全国統一小学生テスト(四谷大塚)が開催されます。
今年は6/1(日)です。
全国の小学生の中で、成績的に、自分がどの位置にいるかを客観的に判断するには、この全統小は格好の素材となります。
勉強がすべてではないけれど、勉強がなければすべてがないのも事実。
毎回のように挑戦している方はもちろん、今回初めて受けてみようと思っている方も、無料ですので、ぜひチャレンジしてみてください。
2025.4.12
いよいよ中学生・高校生向け「プログラミング」講座が開講します!
これまで進英では、小学生向けに、どこよりも早く本格的なコード入力をするプログラミング講座を実施してきました。スクラッチなどのビジュアルプログラミングではなく、本格的にコード入力を行うコードプログラミングは、開講当初は、キーボード入力のままならない生徒さんに対して、英語を入力するという敷居の高い作業は難しいのでは、ということで小学生高学年に絞って対応してきました。しかし、最近では、将来の職業のあり方が大きく変容することが喧しく喧伝される中、小学年の低学年層の希望が圧倒的に多くなっています。
実際に小学生2、3年生で初めてみると、驚くことに、あっという間に入力の仕方を覚え、数回で、自分勝手にコードを変えて、キャラクターに別の動きをつけてしまいます。「紙の上で鉛筆を使って」という従来の学習が、「パソコンに向かってキーボードで入力する」という作業に取って代わって、しかも前者が「結果が見えない」のに対して、後者では「動きを持って応えてくれる」という結果が、生徒さんたちの、眠っていた創造力に火をつけてくれるのでしょう。そのせいか、何年通っても飽きが来ず、小学生を卒業して中学生になっても、また高校生になっても継続してきます。
さて、今回は、その「プログラミング」講座に、中学生・高校生対象の講座の開講が加わりました。大学の共通テストでの「情報I」が必須科目になり、その中に「プログラミング」が出題されることになりました。問題自体は、現在のところ簡単で、プログラミング自体をパソコンで学習する必要性はありません。しかし、時世はコンピュータ社会へ移行していくことは明らかです。早晩、問題の質、量とも変わってくるでしょう。他方、中学生では、「技術」の中に「情報」が入っているほか、通常の教科でデジタル機器を使った指導教育が普通になっています。ただし、これは、飽くまで、アプリを「使わせられている」という受動的な教育指導のあり方であって、そこに興味は湧きにくい。この点、デジタル機器に入っているアプリを使えるだけでなく、一歩進んで、アプリを作る側に回ることができれば、楽しい経験ができること請け合いです。その証拠に、毎年、当塾で開催するクリスマス会での、自作アプリの発表会では、自作ゲームや学習アプリ周囲に集まって我先に触ろうとする生徒たちを目の当たりにした製作者たちの目は、みな輝いています。世界は、お金を要求する社会から、「承認」を要求する社会へと変貌してきています。一教室の狭い空間の中での、この自己承認欲求が、明日への「作る欲求」につながっています。彼らの小さな脳から、広大な世界への飛翔のトビラが開かれるのです。
(長文失礼)
2025.1.18
新年度説明会が開催されます。すべて予約制になっていますので、ご注意ください。なお掲記の日時で不都合がある場合には、別日にて対応が可能ですので、最寄りの教室までご連絡ください。ただいま春期講習もお申込み受け付け中です。全額無料のこの期間、ぜひ進英ゼミナールの講習をお試しください。
今年も冬期講習まであと一月になってきました。
3学期に向けての調整や2学期までの復習。そして受験準備も大詰めを迎えます。
倦まず弛まず学習を続けていきましょう。